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会社概要
社長挨拶
 21世紀を迎えた今日インドは、総人口10億を擁する世界第5位の経済規模を誇る新興経済国へと成長してきました。日本の総人口を凌ぐインドの中産階級は、高度な教育を背景に、消費財やサービス産業及びIT産業に対する新たな需要を生み出しつつあります。
 当社も1978年の創立以来、インドの発展と共に成長を遂げてまいりました。輸出専門商社として歩み始めた当初は、当時のインド政府による様々な輸入規制の下、取引を開拓し、販売拡大に尽力し続けました。その間、取り扱い製品種目の多角化に努め、1981年8月には東芝カラーTVをインドに始めて紹介し、現地組み立てを開始しました。また同年12月には現在当社の主力商品である東芝医用機器をインド市場に参入させました。医療機器メーカーの参入が増え続ける中、1986年には輸入政策の恩典を見込み、完成品の輸出に加えて現地組み立て用キットの輸出も開始しました。1990年に勃発した湾岸戦争は、インド経済にも少なからぬ影響を与えました。原油価格の高騰、中東向けの輸出減少などによってインドの経常収支は悪化し、外貨準備高も払低し、IMF及び世界銀行から緊急融資が出される中、1991年に始まった経済改革によってインドは、社会主義計画経済から自由主義計画経済への移行を遂げました。
代表取締役社長 外松 勝司
これに伴い1994年7月以降、当社は東芝医用機器のインド、バングラデシュ及びネパールでの直接販売・保守サービスを開始いたしました。その結果、販売会社としての事業が全体の70%にまで増加しました。今後も販売事業の更なる発展を図ってまいります。また、インドでの現地製造販売に備えてERBIS TOKYO 100%出資の現地法人 ERBIS ENGINEERING INDIA PRIVATE LTD.を設立、ニーズに応じたより高度の技術製品の開発、現地製造、販売も視野に入れてまいります。
  インド経済の発展とともに4半世紀歩んでまいりました当社は、新たに迎えた21世紀も、日印友好の架け橋となるべく、人種・宗教・政治思想を越えて、さらに多くのインド国民と、経済成長の恩恵を分かち合うために尽力し、寄与し続けていく所存です。
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